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バーチャルホームステイって一体どんなもの?
English Cores では、アメリカ・ボストンにあるホームステイ会社 Global Immersions, Inc と手を組み、ボストン市内・近郊に住むホストファミリーとオンラインで生きた交流が出来るオンライン式のホームステイ体験プログラムを開発し提供を始めました! ご自宅やワークスペースのパソコンやスマホから、ボストンに住むホストファミリーとマンツーマンの会話・文化交流が出来るプログラムです。
英語力・英会話上達の講師をしていると、しばしばこんな声を聞くことがあります。
今まで英会話学校や独学で英語を勉強してきて、先生との会話もある程度は続くし、だんだんと英会話に自信が付いてきました!でも、本当に自分の英語が通用するか不安… 実際に英語圏に住むネイティブスピーカーと話して自分の英会話力を試したいけど、あと一歩が踏み出せないし、なかなかそんな機会もなくて…
英会話力をさらに伸ばすためには、ネイティブスピーカーもしくは英語圏で生活する人々との交流、それに伴う会話に対する自信の向上が不可欠です。実際、私自身が「英語が出来るようになってるかも!」と初めて実感できたのは、高校生時代に参加したアメリカへの研修プログラムでのある日、スーパーの店員さんに商品の質問をした際にすんなり理解して貰えた瞬間でした。(確かシャンプーについての質問でした…)
このような英語学習中の「感動」は、旅行でも何でも実際に英語圏に行く、英会話レッスンに参加するなどで得られますよね。ですが、前者は特にコロナ禍ではなかなか難しいですし、後者は「現地の方との生の交流」を目的にしている方には向かないのではないでしょうか。
そこで! English Cores では、アメリカ・ボストンにあるホームステイ会社 Global Immersions, Inc と手を組み、ボストン市内・近郊に住むホストファミリーとオンラインで生きた交流が出来るオンライン式のホームステイ体験プログラムを開発し提供を始めました! ご自宅やワークスペースのパソコンやスマホから、ボストンに住むホストファミリーとマンツーマンの会話・文化交流が出来るプログラムです。我々が有するホストファミリーネットワークの中からベストマッチを紹介し、1日1時間の完全プライベートな会話やアクティビティーが楽しめます!
英会話レッスンとは全くの別物で、より実際のホームステイに近い雰囲気を味わうため、ホストファミリーによるホームツアーも! 「英会話力・自信の向上」に、「異文化交流」に、「力試し」に、どんな目的にも合わせられるプログラムです!
現在、こちらのプログラムの無料説明会&体験会(ZOOMにて開催)を定期的に行っております! 以下のボタンより ”Virtual Homestay Experience Info Session” をクリックし詳細をご確認ください。参加申込(無料)も以下のリンクから可能です。開催状況の情報やリマインダーをご希望の方は、是非 English Cores のインスタグラムまたはツイッターをフォローして通知をお受け取り下さい。また、ご質問等は ueda.g@englishcores.com まで宜しくお願いします。
カメラマイクオフ可の気軽な説明会ですので、是非ご参加ください!
Global Immersions バーチャルイベントカレンダー:https://www.globalimmersions.com/virtual-workshop-calendar
【U.S. & Boston Culture Workshop】 January 2021 Events!
令和3年1月開催のオンラインワークショップについて!
English CORES では、アメリカ・ボストンにあるホームステイ会社「Global Immersions, Inc.」と共同で、アメリカ&ボストンカルチャーを紹介・疑似体験ができるオンラインワークショップを定期開催しております! (開催に関するお知らせはこちらをクリック)
新年1月開催ワークショップは、アメリカ・ボストンに的を絞り、ボストンの様々な「魅力」に迫っていきます! ボストンは、上記ホームステイ会社のホームベースであること、また私自身も7年間住んだ思い入れのある街であることから、内容の濃いワークショップイベントを提供いたします!
どの角度から見ても絵になるボストンの街並み
皆さん、「ボストン」と言えば、まず何を思い浮かべますか? スポーツ界では、野球がお好きな方であれば「ボストン・レッドソックス」、バスケ本場のNBAをよく見る方なら「ボストン・セルティックス」が頭に浮かぶと思います。また、アメリカ国内はもちろん、世界屈指の「大学町」であり、学術的な一面も持つボストン都市圏には、有名なハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、名立たる高等教育機関が勢ぞろいしています。この「大学町」としてのボストンの個性を考える方も多いのではないでしょうか? そして、何と言ってもボストンは「アメリカ発祥の街」。レンガ造りの街並みや石畳のストリートが多くある、歴史が色濃く残る魅力的な観光街なんです。
アメリカへ渡航できないこんな時だからこそ、少しでもこの魅力溢れるボストンを観光した気分を味わいたい… そんな方に是非、1月からのオンラインワークショップに参加して頂きたいです!★現在参加者募集中のワークショップのラインナップは以下をご覧ください!
開催スケジュール(お好きなワークショップをお選び頂けます)
1月17日(日)「地元民のおススメ: 街歩き耳寄り情報編」
1月24日(日)「ボストンで暮らす留学生のキャンパスライフ」※
1月30日(土)「ボストンで暮らす留学生のキャンパスライフ」
2月7日(日)「地元民のおススメ: ボストンのグルメ編」
時間: 20時00分~(1時間ほど)(※ は10:00~)
参加年齢: 12歳/中学生以上、上限なし
英語: 中級寄り初級レベル、または中級レベル以上(※ワークショップは全て英語で行われます。リスニング練習として参加したい方も是非!)
使用ツール: ZOOM
参加料金: $23(米ドル)
ワークショップの講師はGlobal Immersions, Inc.のアメリカ人社長、そして私により、全て英語で行われます! ご参加に関する詳細は、以下をご確認ください。また、こちらからも詳細をご確認いただけます。(英語ページ)
各種ワークショップ/セミナーは2月以降も開催致します! その他ワークショップについてのご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。
皆様のご参加を、是非心待ちにしています! ;-)
閑静で美しい街並みの”Beacon Hill”地区
【U.S. Culture Workshop】 December 2020 Events!
12月開催ワークショップについて!
English CORES では、アメリカ・ボストンにあるホームステイ会社「Global Immersions, Inc.」と共同で、アメリカ&ボストンカルチャーを紹介・疑似体験ができるオンラインワークショップを定期開催しております! (開催に関するお知らせはこちらをクリック)
12月開催ワークショップは、アメリカの「December Holidays」について! アメリカの12月と言えば、もちろん Christmas ですが、実はそれだけではないんです! 他にも、ユダヤ教系のお祭りである Hanukkah や、アフリカ系アメリカ人を中心に祝われる Kwanzaa というものもあるんです。多種多様な文化が入り混じるアメリカで年末がどのように祝われているか、是非このワークショップに参加して学んでみませんか? 歴史あるボストンで祝われるクリスマスなどのDecember Holidays を、この冬は皆さんと一緒に祝いましょう! ボストンに住むホストファミリー達からの耳寄り情報も盛り沢山です★ 現在参加者募集中のワークショップのラインナップはページ下をご覧ください!
開催スケジュール(お好きなワークショップをお選び頂けます)
December 6th (Sun.) ― U.S. Holidays & Culture(受付終了)
December 12th (Sat.) ― Christmas Foods & U.S. Holidays(受付終了)
December 20th (Sun.) ― Christmas Foods & U.S. Holidays(参加者募集中!)
参加年齢: 12歳/中学生以上、上限なし
英語: 中級寄り初級レベル、または中級レベル以上(※ワークショップは全て英語で行われます。リスニング練習として参加したい方も是非!)
使用ツール: ZOOM
参加料金: $23(米ドル)
ワークショップの講師はGlobal Immersions, Inc.のアメリカ人社長、そして私により、全て英語で行われます! ご参加に関する詳細は、以下をご確認ください。また、こちらからも詳細をご確認いただけます。(英語ページ)
各種ワークショップ/セミナーは来年1月以降も開催致します! その他ワークショップについてのご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。
皆様のご参加を、是非心待ちにしています! ;-)
アメリカ文化ワークショップを開催します!
この度、English Cores がサービス提供を行っている、アメリカ・ボストンにあるホームステイ会社「Global Immersions, Inc.」と共同で、アメリカ&ボストンカルチャーを紹介・疑似体験ができるオンラインワークショップを開催することとなりました! ワークショップは定期開催の予定で、記念すべき第一回目は11月22日(日曜日)の午後20時00分(日本時間)、テーマはアメリカの「サンクスギビング」についてです! 日本ではあまり馴染みのないアメリカのサンクスギビング文化について、ホームステイ会社だからこそ紹介できる情報も含め、是非一緒に学んでいきませんか?
アメリカの家庭では、サンクスギビングはどうやって祝うの?
アメリカ人の家族はサンクスギビングの一日をどうやって過ごすの?
サンクスギビングならではの料理って、七面鳥(Turkey)だけ?
そもそも「サンクスギビング」ってどんな日? ー などなど!
ワークショップの講師はGlobal Immersions, Inc.のアメリカ人社長、そして私により、全て英語で行われます! また、今月以降も様々なオンラインワークショップを用意しています!
ご参加に関する詳細は、以下をご確認ください。また、こちらからも詳細をご確認いただけます(英語ページ)。12月以降のワークショップイベントはこちらをクリック!
日時(第1回ワークショップ): 11月22日 午後20時00分
参加年齢: 12歳/中学生以上、上限なし
英語: 中級寄り初級レベル、または中級レベル以上(※ワークショップは全て英語で行われます。リスニング練習として参加したい方も是非!)
使用ツール: ZOOM
参加料金: $23(米ドル)
その他ワークショップについてのご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい。
皆様のご参加を、是非心待ちにしています! ;-)
【英語の雑談 #4】会話で使える擬声表現
English Cores のゲンです! ハロウィーンも過ぎ、これからいよいよ冬本番に向かっていきますね。ついこの間も、気温が一晩で10度近く下がった時があり、まだ冬支度をする前だったこともあって、震えるように寒く感じました。起きしなについ、「さむっ!」とこぼしてしまうほどでした…
英語ではこのような時に、” Burrr! ” って言うんです。” r ” の数は、特にテキストメッセージなどでは、寒さの具合によって自由に増やして大丈夫です笑 相手からもらったメッセージの返信で、「寒そう!」って言う場合に” Burrr! ” だけを返しても大丈夫です。これは英単語ではなく、表現される音にアルファベットを付けて表現したもの、という感じですね。
日本語にも、こういう日常的に使えるオノマトペがたくさんありますが、もちろん英語にもたくさんあります。初めて聞くような表現は、細かいニュアンスや使うタイミングを理解することは出来ませんが、顔の表情などで何となく意味が分かります。実際に口に出して言ったり、メッセージ上で使ったりします。今回は、ボストンで生活していた頃によく聞いたり使っていたりした表現を、いくつか紹介したいと思います!
★ “ Tadaa! “ - これは、日本語でいう「ジャジャーン!」と同じような表現です。何かを見せたいとき、ちょっと誇らしげに何かを披露したいときに使えますね。
“Tadaa! My first homemade apple pie!“ (ジャジャーン! 最初から作った人生初のアップルパイ!)
★ “ Duh “ - まず何て読むの?という感じですが、これは ”ダァー” と発音します。肝心の意味ですが、「そんなの当たり前じゃん」「当然でしょ」のような意味です。相手に対してや自分自身に対しても言えますが、相手に言う場合は、ニュアンスがニュアンスなので、言う相手に気をつけたいですね。
“ Why isn’t my phone charging!? “ - “ Well, duh, your charger isn’t plugged in. “(何でケータイ充電されてないの!? ー 何でって当たり前じゃん、コンセント挿さってないよ。)
★ “ Eww “ - これは、「気持ち悪っ!」「オェェ…」という様な意味です。ボストンにある日本食スーパーで、自分用に納豆を買って帰ると、アパートに一緒に住んでいた友達に必ず言われました笑 食べた後にアパートに臭いが残らないようにしても、冷蔵庫に入っているパックを見て “ Ewwww “ という顔をしていました。食文化の違いですね😅
★ “ Phew “ - 今回の最後は、「ふぅ…」「やれやれ…」に当たる表現です。長い一日の後、大きな仕事が一段落ついた後、難を逃れられた後、そういう時に使えます。
“ Phew! What a long week, but it's finally Friday! “(ふぅ… めっちゃ長い一週間だったけど、やっと金曜日!)
今回は4つの表現を紹介しました。また今度、【英語の雑談】シリーズで他の色々な表現を紹介したいと思います! Twitter と Instagram の《すぐ使いたくなるフレーズ》集でも、この様な一言フレーズを紹介しているので、是非ご覧ください!それではまた次回!:-)
2020 年 11 月 2 日
新型コロナウイルス感染拡大予防対策について
対面レッスン再開に伴う、EnglishCores で行っている 新型コロナウイルス感染拡大予防対策についてのお知らせです。詳細は、以下の画像をクリックしてご確認下さい。
また、現在全レッスンにおきまして完全予約制とさせて頂いております(個人・複数名どちらでも予約可能)。レッスンご予約時に、お座敷BAR籠での「対面式レッスン」、もしくは「オンラインレッスン」のどちらかをお選びください。その他レッスンに関するご質問やお問い合わせは、ueda.g@englishcores.com までご連絡下さい。
【英語の雑談 #3】言語習得に関して再認識出来た機会
最近、ある外国語に堪能な方とお話しする機会があったんです。その方は、私の友人の知り合いで、特に東南アジアを中心に海外経験豊富な年配の方なんです。友人とその方と一緒に三人でお茶をしながら話していた際に、会話の流れから「~さんは本当に〇〇語も〇〇語も、どちらも堪能でスゴいです… 」とこぼすと、空かさずその方が、
「言語に堪能になるっていうのは、ただ話せるだけじゃなくて、その地域の文化にも精通していないといけない」
という風におっしゃったんです。確かにその方も、東南アジアの様々な国に滞在し、自分の足で見聞を広めてきて、だからこそ話に深みがあると感じられたんです。
言語学習や習得と言うと、もちろん座学や暗記学習なども必要になってくると思います。ですが、やはり言語学習の目的や面白さは「その言語が話されている国や地域の文化も学ぶ」ところにあります。そして、生徒達にとってそのような文化は、多くの場合、授業を教える先生や講師などから直接聞いて学びます。となれば、教える先生がこれまでどの様な経験をして来たかによって、授業の内容や教え方も変わってくるはずです。実際に私自身、漠然と「英語の道に進もう」と考えたのも、中学・高校時代それぞれに出会った英語教師の方々の、あの活き活きとした表情で自身の留学体験談や思い出話を語る姿に、強く影響されています。
英語が世界の共通語になった現在、学習方法は様々であり、その目的も色々あります。この投稿を読んで下さっているあなたは、きっと英語がペラペラになりたいということ以外に、もう一つ先の目標があるんではないでしょうか? その目標に近づくサポートが出来る英会話講師に出会う事がとても大切ですし、もうすでにそういう講師を見つけているならば、その講師の方が広めてきた見聞をどんどん吸収して下さい。
堪能 = その分野に精通している、というのは、世の中のあらゆる分野に当てはまる事ですが、言語学習者又は言語を教える者にとっては、話に深みを出す格好の材料ですよね。自分自身も、これまで積み重ねてきた経験や見聞も大切にしつつ、より味のある講師に自分自身を育てて行こうと思えた機会でした。:-)
2020 年 10 月 27 日
【英語の雑談 #2】おススメ!英会話勉強方法その1
皆さん、こんにちは!ENGLISH CORESのゲンです。
改めましてHappy New Year! いよいよオリンピックイヤーですね!今年もより多くの方々の英語学習や英語に関するサポートを出来ればと思いますので、是非よろしくお願い致します!
さて、令和2年を迎えて第一回目のブログ投稿では、「今から英語学習を始めようと考えている方向けのおススメ勉強方法」にスポットを当ててお話していこうと思います。すでに山ほどある勉強方法論が書かれた本やブログには頼らず、私個人の意見や経験に基づいてお話を進めていきます。
まずはじめに、私達が何か新しい趣味や習い事を始める際、そのもの自体が「楽しめて興味が湧くから」という理由で始める方がほとんどですよね?例えば、近頃人気の登山は、仲間との結束感や登頂出来たときの喜びなど「何が楽しいか」という事をイメージしやすいですし、読書を趣味にしたい方はきっと「本の世界観」に魅力を感じるのではないでしょうか。
一方で、英語学習はどうでしょうか?多くの英会話学校などでは、「~ヵ月で英語が話せるようになる!」などのうたい文句が使われていますが、実際に話せる自分を想像するのは不可能だと感じます。実際に英会話を習い始めたとしても、流暢に話せるようになるまでにはどんな人でも当分の時間がかかりますし、それに加えて「学校で勉強している」という気持ちになると、やる気や意気込みだけでは英語を続ける意思をカバーできず、結局英会話を学ぶことが苦痛になってしまいますよね…
ではこの悩みを解決するには、何が効果的なんでしょうか。それは、まず自分が「好きな分野」を見つけるという事です。ぼんやりとした分野よりも、ターゲットを絞ったものの方がより良いんではないかと思います。洋楽が好きな方なら、単に洋楽という大きなジャンルよりも、「この国のこのアーティスト」という風にターゲットを絞ります。スポーツに興味がある方なら、「この海外チーム又はアスリート」など。もちろん、国内や日本文化などについてでも良いと思います。ここで選んだ「好きな分野」は、もうすでに興味がある事ですし、それが海外のものであればそれだけで少し英語や外国語に触れられるので、効果は大きいですね。私が日本語を教える外国人生徒の中には、日本のアニメや漫画が好きな生徒が数人いて、彼らが日本語の勉強に熱心なのはやはり特定の「分野」を好きになり、「楽しめて興味が湧くから」だと思います。
「好きな分野」を選んだ後は、その人物やものについて書かれている記事や、人物であればインタビュー動画などを検索してみます。もちろん英語でです。「まだ英語が分からない時点で読んだり聞いたりしても全く理解できないんじゃないですか?」と思うと思いますが、問題ありません。この段階では飽くまでも「関心を持つ」ことを目的としているからです。海外セレブのインタビュー動画であれば、日本語字幕を読みながら心に響いた表現や面白いと思った言い回しを、とりあえず覚えてみます。
筆者の私はテニスが好きで、グランドスラムなどの主要大会をYouTubeで観ることがあるんですが、例えば私が「好きな分野」としてテニスを選んだとします。できれば特定のアスリートも選びたいので、ノヴァク・ジョコビッチ選手にスポットを当てるとしましょう。2019年ウィンブルドン優勝インタビューの中で、決勝戦を振り返る一面で、
“I just try to never lose self belief and just stay calm…“
という一文を言っています。少し理解できた、言い方がカッコよかった、真似したくなったなど色んな理由で、この部分がなんとなく心に残ったとします。文の構成や単語の難易度は今は気にしないでおきましょう。そしたら、その部分を繰り返し聞き、見様見真似でもいいので何回も実際に口に出して言ってみましょう! 上の例文よりも短くても少し長くても何でも構いません。とにかく慣れるまで何回か発音してみましょう。そして、ある程度口に出して言えるようになれば、実際に意味を調べて、また次の面白そうなフレーズに取り掛かります。
ここでの大きなポイントは、何回も見たり聞いたりして、繰り返し口に出して言ってみることです。英会話を一から学びたいと考えている方には、この方法で「とにかく英語の音やリズムに慣れる」ことがまず第一だと思います。知っているフレーズ知識がどんどん溜まっていき、そこで英会話レッスンを受けたとき、知っている文型や単語がレッスン中に出てきて「あっ、この表現知ってる!」という感動に繋がっていきます。その感動こそが英会話を学ぶ興味を引き立たせる主役になっていきます。
ではここから更に英会話学習を自発的に進めていくためには、具体的にどのような事をしていけばいいんでしょうか? それについては、次回の【英語の雑談 #3】でお話していきたいと思います!
まずは「好きな分野」を選び、その中で見つけた英語フレーズを繰り返し練習してみましょう。きっと興味を持って続けられるはずです! それではまた次回をお楽しみに!
2020年 1月 14日
今年もお世話になりました!
皆様、今年一年大変お世話になりました!
2018年3月にENGLISH CORESを設立して、ほぼ丸二年が経ちました。設立当初は、私がそれまで勤めていたアメリカ・ボストンにあるホームステイ会社の日本側窓口という業務一点だったものも、オンライン英会話・日本語会話レッスンを開始し着実に生徒数が増え、そして今年12月には ENGLISH CORES 英会話を開講させるまでに至りました。英語・日本語講師として、そして一人の経営者として、自身の大きな成長が見られた事を嬉しく思う反面、まだまだ一人前になり切れておらず至らない部分が見えた事など、様々な感情の中を突き進んできた一年だったと感じます。
英語・日本語レッスンで出会う生徒達は常に前向きで何かの目標があり、レッスンをする度にいつもパワーを貰っています。オンライン講師が何千人何万人と存在しウェブ教材も数多にある中で、「ゲンさんが教えているから」と言ってレッスンを受けてくれる生徒達には、これからも引き続き恩返しをしていきたいです。
そして今回 ENGLISH CORES 英会話を開設するにあたって多大なるご協力を賜った方々には、今日からちょうど1年後の大晦日に華々しい成果を報告できるように、来年も引き続き努力して行くことを約束します。
本年は、皆様のおかげで今までの人生の中で一番色濃く自身が成長できた一年になりました!新しい年が始まりまた色々な事を積み重ねて行くことが楽しみです!
最後に私が好きな英語の名言を1つ紹介します。気取ってるとは言わず(笑)是非調べてみて下さい!
“Life’s most persistent and urgent question is, ‘“What are you doing for others?””
2019年12月31日
代表 上田 源