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【英語の雑談 #4】会話で使える擬声表現

English Cores のゲンです! ハロウィーンも過ぎ、これからいよいよ冬本番に向かっていきますね。ついこの間も、気温が一晩で10度近く下がった時があり、まだ冬支度をする前だったこともあって、震えるように寒く感じました。起きしなについ、「さむっ!」とこぼしてしまうほどでした…

英語ではこのような時に、” Burrr! ” って言うんです。” r ” の数は、特にテキストメッセージなどでは、寒さの具合によって自由に増やして大丈夫です笑 相手からもらったメッセージの返信で、「寒そう!」って言う場合に” Burrr! ” だけを返しても大丈夫です。これは英単語ではなく、表現される音にアルファベットを付けて表現したもの、という感じですね。

 
 

日本語にも、こういう日常的に使えるオノマトペがたくさんありますが、もちろん英語にもたくさんあります。初めて聞くような表現は、細かいニュアンスや使うタイミングを理解することは出来ませんが、顔の表情などで何となく意味が分かります。実際に口に出して言ったり、メッセージ上で使ったりします。今回は、ボストンで生活していた頃によく聞いたり使っていたりした表現を、いくつか紹介したいと思います!

★ “ Tadaa! “ - これは、日本語でいう「ジャジャーン!」と同じような表現です。何かを見せたいとき、ちょっと誇らしげに何かを披露したいときに使えますね。

  • “Tadaa! My first homemade apple pie!“ (ジャジャーン! 最初から作った人生初のアップルパイ!)

★ “ Duh “ - まず何て読むの?という感じですが、これは ”ダァー” と発音します。肝心の意味ですが、「そんなの当たり前じゃん」「当然でしょ」のような意味です。相手に対してや自分自身に対しても言えますが、相手に言う場合は、ニュアンスがニュアンスなので、言う相手に気をつけたいですね。

  • “ Why isn’t my phone charging!? “ - “ Well, duh, your charger isn’t plugged in. “(何でケータイ充電されてないの!? ー 何でって当たり前じゃん、コンセント挿さってないよ。)

★ “ Eww “ - これは、「気持ち悪っ!」「オェェ…」という様な意味です。ボストンにある日本食スーパーで、自分用に納豆を買って帰ると、アパートに一緒に住んでいた友達に必ず言われました笑 食べた後にアパートに臭いが残らないようにしても、冷蔵庫に入っているパックを見て “ Ewwww “ という顔をしていました。食文化の違いですね😅

★ “ Phew “ - 今回の最後は、「ふぅ…」「やれやれ…」に当たる表現です。長い一日の後、大きな仕事が一段落ついた後、難を逃れられた後、そういう時に使えます。

  • “ Phew! What a long week, but it's finally Friday! “(ふぅ… めっちゃ長い一週間だったけど、やっと金曜日!)

今回は4つの表現を紹介しました。また今度、【英語の雑談】シリーズで他の色々な表現を紹介したいと思います! Twitter と Instagram の《すぐ使いたくなるフレーズ》集でも、この様な一言フレーズを紹介しているので、是非ご覧ください!それではまた次回!:-)

2020 年 11 月 2 日

 
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【英語の雑談 #3】言語習得に関して再認識出来た機会

最近、ある外国語に堪能な方とお話しする機会があったんです。その方は、私の友人の知り合いで、特に東南アジアを中心に海外経験豊富な年配の方なんです。友人とその方と一緒に三人でお茶をしながら話していた際に、会話の流れから「~さんは本当に〇〇語も〇〇語も、どちらも堪能でスゴいです… 」とこぼすと、空かさずその方が、

「言語に堪能になるっていうのは、ただ話せるだけじゃなくて、その地域の文化にも精通していないといけない」

という風におっしゃったんです。確かにその方も、東南アジアの様々な国に滞在し、自分の足で見聞を広めてきて、だからこそ話に深みがあると感じられたんです。

言語学習や習得と言うと、もちろん座学や暗記学習なども必要になってくると思います。ですが、やはり言語学習の目的や面白さは「その言語が話されている国や地域の文化も学ぶ」ところにあります。そして、生徒達にとってそのような文化は、多くの場合、授業を教える先生や講師などから直接聞いて学びます。となれば、教える先生がこれまでどの様な経験をして来たかによって、授業の内容や教え方も変わってくるはずです。実際に私自身、漠然と「英語の道に進もう」と考えたのも、中学・高校時代それぞれに出会った英語教師の方々の、あの活き活きとした表情で自身の留学体験談や思い出話を語る姿に、強く影響されています。

英語が世界の共通語になった現在、学習方法は様々であり、その目的も色々あります。この投稿を読んで下さっているあなたは、きっと英語がペラペラになりたいということ以外に、もう一つ先の目標があるんではないでしょうか? その目標に近づくサポートが出来る英会話講師に出会う事がとても大切ですし、もうすでにそういう講師を見つけているならば、その講師の方が広めてきた見聞をどんどん吸収して下さい。

堪能 = その分野に精通している、というのは、世の中のあらゆる分野に当てはまる事ですが、言語学習者又は言語を教える者にとっては、話に深みを出す格好の材料ですよね。自分自身も、これまで積み重ねてきた経験や見聞も大切にしつつ、より味のある講師に自分自身を育てて行こうと思えた機会でした。:-)

2020 年 10 月 27 日

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【英語の雑談 #2】おススメ!英会話勉強方法その1

皆さん、こんにちは!ENGLISH CORESのゲンです。

改めましてHappy New Year! いよいよオリンピックイヤーですね!今年もより多くの方々の英語学習や英語に関するサポートを出来ればと思いますので、是非よろしくお願い致します!

さて、令和2年を迎えて第一回目のブログ投稿では、「今から英語学習を始めようと考えている方向けのおススメ勉強方法」にスポットを当ててお話していこうと思います。すでに山ほどある勉強方法論が書かれた本やブログには頼らず、私個人の意見や経験に基づいてお話を進めていきます。

 
 

まずはじめに、私達が何か新しい趣味や習い事を始める際、そのもの自体が「楽しめて興味が湧くから」という理由で始める方がほとんどですよね?例えば、近頃人気の登山は、仲間との結束感や登頂出来たときの喜びなど「何が楽しいか」という事をイメージしやすいですし、読書を趣味にしたい方はきっと「本の世界観」に魅力を感じるのではないでしょうか。

一方で、英語学習はどうでしょうか?多くの英会話学校などでは、「~ヵ月で英語が話せるようになる!」などのうたい文句が使われていますが、実際に話せる自分を想像するのは不可能だと感じます。実際に英会話を習い始めたとしても、流暢に話せるようになるまでにはどんな人でも当分の時間がかかりますし、それに加えて「学校で勉強している」という気持ちになると、やる気や意気込みだけでは英語を続ける意思をカバーできず、結局英会話を学ぶことが苦痛になってしまいますよね…

ではこの悩みを解決するには、何が効果的なんでしょうか。それは、まず自分が「好きな分野」を見つけるという事です。ぼんやりとした分野よりも、ターゲットを絞ったものの方がより良いんではないかと思います。洋楽が好きな方なら、単に洋楽という大きなジャンルよりも、「この国のこのアーティスト」という風にターゲットを絞ります。スポーツに興味がある方なら、「この海外チーム又はアスリート」など。もちろん、国内や日本文化などについてでも良いと思います。ここで選んだ「好きな分野」は、もうすでに興味がある事ですし、それが海外のものであればそれだけで少し英語や外国語に触れられるので、効果は大きいですね。私が日本語を教える外国人生徒の中には、日本のアニメや漫画が好きな生徒が数人いて、彼らが日本語の勉強に熱心なのはやはり特定の「分野」を好きになり、「楽しめて興味が湧くから」だと思います。

「好きな分野」を選んだ後は、その人物やものについて書かれている記事や、人物であればインタビュー動画などを検索してみます。もちろん英語でです。「まだ英語が分からない時点で読んだり聞いたりしても全く理解できないんじゃないですか?」と思うと思いますが、問題ありません。この段階では飽くまでも「関心を持つ」ことを目的としているからです。海外セレブのインタビュー動画であれば、日本語字幕を読みながら心に響いた表現や面白いと思った言い回しを、とりあえず覚えてみます。

筆者の私はテニスが好きで、グランドスラムなどの主要大会をYouTubeで観ることがあるんですが、例えば私が「好きな分野」としてテニスを選んだとします。できれば特定のアスリートも選びたいので、ノヴァク・ジョコビッチ選手にスポットを当てるとしましょう。2019年ウィンブルドン優勝インタビューの中で、決勝戦を振り返る一面で、

“I just try to never lose self belief and just stay calm…“

という一文を言っています。少し理解できた、言い方がカッコよかった、真似したくなったなど色んな理由で、この部分がなんとなく心に残ったとします。文の構成や単語の難易度は今は気にしないでおきましょう。そしたら、その部分を繰り返し聞き、見様見真似でもいいので何回も実際に口に出して言ってみましょう! 上の例文よりも短くても少し長くても何でも構いません。とにかく慣れるまで何回か発音してみましょう。そして、ある程度口に出して言えるようになれば、実際に意味を調べて、また次の面白そうなフレーズに取り掛かります。

ここでの大きなポイントは、何回も見たり聞いたりして、繰り返し口に出して言ってみることです。英会話を一から学びたいと考えている方には、この方法で「とにかく英語の音やリズムに慣れる」ことがまず第一だと思います。知っているフレーズ知識がどんどん溜まっていき、そこで英会話レッスンを受けたとき、知っている文型や単語がレッスン中に出てきて「あっ、この表現知ってる!」という感動に繋がっていきます。その感動こそが英会話を学ぶ興味を引き立たせる主役になっていきます。

ではここから更に英会話学習を自発的に進めていくためには、具体的にどのような事をしていけばいいんでしょうか? それについては、次回の【英語の雑談 #3】でお話していきたいと思います!

まずは「好きな分野」を選び、その中で見つけた英語フレーズを繰り返し練習してみましょう。きっと興味を持って続けられるはずです! それではまた次回をお楽しみに!

2020年 1月 14日

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【英語の雑談 #1 】接客に使う英語って難しい?

【英語の雑談 #1】接客に使う英語って難しい?

皆さんこんにちは! ENGLISH CORES のゲンです。

今回のブログ投稿から、皆さんが日頃から抱いているであろう英語に関しての素朴な疑問や、様々な表現などを【英語の雑談】と題して定期的に発信していこうと思います! ゆくゆくは動画での投稿や配信も考えております。是非とも宜しくお願いします!

さて、ENGLISH CORES では「接客・お客様応対に使える英語」を実践的に習得出来るレッスンを提供していますが、まずこの「接客英語…」というキーワードを聞いたときにかなり上級な英語を想像する方が多いのではないでしょうか? 普段の接客から考えると、「ご注文はいかがなさいますか?」「こちら~でございます。」という風にお客様と接する訳ですし、そうなるとやはり「こういう敬語に相当する英語は絶対難しい」と感じてしまうはずです。

では、実際にはどういう風に言えばいいんでしょうか? 実は案外とてもシンプルなんです! もちろん、一口に接客と言っても飲食店やホテル、コンビニ、アパレル関係など様々な業種があり、それぞれの場面で使われる独特な表現は多々あります。例として飲食店でよく使われる表現を少し見ていきましょう。「ご注文はいかがなさいますか?」は “What would you like?“ で大丈夫ですし、「こちら~でございます」は “Here is ~“ でOKです。簡単な文だからといって失礼な響きがある事も全くありません。「いらっしゃいませ」に関しては ”Welcome” それか “Hello!“ これだけで十分なんです!

英語を一から勉強し直す必要などはなく、こういった定型文を頭に入れておくと、外国人のお客様が来店したときもいつも通り接客をこなす事ができますね! 日本語特有の敬語や、かしこまった言い回しから想像すると、接客で使う英語というのは随分簡単かもしれません。では、このような接客英語をしっかり習得するには、どう勉強すれば良いのでしょうか? その唯一の答えは、「実際に使って身に付けていく」ことです。しかしながら、フレーズを実際に使う機会が稀だったり、自然な表現を新しく学べる場所があまりないのが現状ですよね・・・。

そんな声に応える為に、ENGLISH CORES では、生きた接客表現を実践型で習得することが出来るレッスンを随時開催しています!詳細は以下のボタンからご覧いただけます。もっと色んなフレーズを練習しながら覚えてみたいとお思いの方、是非一緒にレッスンをしてフレーズを習得していきましょう!

2019年12月23日

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